ナタリー・ポートマンも愛するディオールの新ルージュ。

Beauty 2022.09.22

すべての女性を笑顔にしたい――ディオールに受け継がれる“マニフェスト” が息づく、新ルージュ ディオール フォーエヴァー スティック。マスクにつきにくいなど機能性をも追求する新ルージュについて、口紅に宿るパワーについて、ミューズであるナタリー・ポートマンに独占インタビュー。

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プリーツを施して、風に舞うように広がるピンクのドレスを纏ったナタリー・ポートマン。ドレス(参考商品)/ディオール(クリスチャン ディオール)

ディオール ウーマンとは、女性の強さやパワーをともに讃え合う現代のヒロイン。そのイメージを体現するのが、ミューズを務める女優ナタリー・ポートマンだ。女性のエンパワーメントやさまざまな社会問題に献身的で積極的に取り組む姿勢でも知られる彼女に、口紅に宿るパワーについて、コロナ禍でのメイクのあり方について聞いた。
「口紅を塗ると、勇気や自信、大胆な気持ちが湧き上がります。大切なミーティングの前や、強い気持ちでいたい時に、口紅はパワーを与えてくれます。ここ数年、自由に外出できない生活は辛いものでしたが、そんな時でもオンライン会議の際など、家の中を中心にリップメイクを楽しんでいました。人と会ったり交流できる機会が戻り、どんなファッションやメイクをしようか考えたり、身だしなみを整えたりする喜びをあらためて感じています」
メイクのパワーを感じる場面は、“あの映画”の中にもあるそう。
「『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(パドメ・アミダラ役を演じた時)のメイクです! 赤い口紅を上唇にはきっちり塗って、下唇は白で塗りつぶして中央にライ
ンだけを引いたようなリップメイクでした。これはチャイルドリーダーの存在を表した象徴的なメイクだったのではないかと思います」と、女優として口紅にまつわる印象に残ったエピソードを話す。

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その人が本来持つ強さ、美しさ、凛々しさを自然あふれる大地で撮影したエンパワーメントなフィルム。Dior.comで視聴できる。

口紅という存在は、女性の自由な姿や願望を表現し、さまざまな女性像を描くサポートをしてくれるもの。ナタリーが999のルージュ ディオール フォーエヴァー スティックを纏って撮影に臨んだイメージフィルムでは、広大な自然の中で口紅やドレスの「赤」が鮮烈な印象を残し、フェミニニティと自由を映し出している。
「女性同士が互いを支え合うというコンセプトのとおり、楽しく、高め合い、気持ちを明るくするというメッセージ性のある、素晴らしい仕上がりになったと思います。女優のヤラとの共演をはじめ、素晴らしいスタッフとの現場はとてもエキサイティングでした」
新ルージュについて、その美しさを賞賛するとともに“実用性”“サステナビリィ”について熱く語る口調には、ナタリーらしさが宿る。
「つけ心地がよく、発色も大胆でとても美しいルージュです。色落ちしにくく塗り直す必要がない、いまのライフスタイルに合った実用的な点も気に入っています。さらに素晴らしいのはクリーンビューティを採用しているところ。環境に配慮したサステイナブルなフォーミュラで、塗る人にも地球にとっても優しいプロダクト作りに共感します」
自然由来成分にもこだわっている。レッドピオニーの有用成分を既存の2倍の高濃度で配合、クリーンなケア成分が唇本来の潤いとツヤを引き出してくれる。マットフィニッシュでありながら、ここまで軽い心地よさを両立させた口紅はかつてないのでは?と感嘆させられるほど。女性にとってルージュを引くという行動は、どんな状況下でも特別な感覚を呼び覚ましてくれるもの。さりげないヌードから象徴的なレッドまで、19色からいまの自分をエンパワーしてくれる色を選んで、唇を笑顔と自信でドレスアップして。

口紅を塗ると、勇気や自信、大胆な気持ちが湧き上がる。
   強い気持ちでいたい時に、口紅はパワーを与えてくれる。
               ナタリー・ポートマン

Interview with
Natalie Portman

――初めてリップスティックを塗った時の思い出を教えてください。

子どもの頃のダンスの発表会だったと思うのですが、その時、こっそり母の口紅を使ったのを記憶しています。

――昨年インタビューした際に、「娘はママが美しいドレスを着ている姿が好き」とお話ししてくださいました。口紅を塗っているママも好き?

娘自身がリップスティックを塗るのが大好きなのです。私よりも、娘のほうが口紅を塗っている頻度が高いんじゃないかしら(笑)。彼女に見つからないように隠しておかなきゃいけないぐらい。彼女が使うと、リップを出したままキャップを閉めるから、中で潰れてしまっていることもあるの。彼女はどんな色にもチャレンジするタイプ。赤もピンクもなんでも塗りたがっています。

――母として女優として、とても忙しい日々だと思いますが、美容時間について工夫していることは?

メイク時間は、自分なりの“5ミニッツ・ルーティン”を実践しています。UVケア、コンシーラー、眉、リップスティックまでで、5分で準備完了。とってもクイックなメイクルーティンです! その代わり、スキンケアにより時間をかけるようにしています。口紅の色は、服を決めてから選ぶことが多いですね。

――いつも、日本への愛を語ってくださいます。近い将来、来日する機会があったら訪れたい場所は? 

長野県の地獄谷温泉です! ネイチャー系のドキュメンタリー映像で、雪が降る温泉にたくさんの猿がつかって気持ちよさそうにしているのを見て以来、雪山で猿と一緒に温泉に入るのが(笑)。とてもスペシャルなシーンで、いまでも忘れられません。

――新ルージュで、特にお気に入りの色を教えてください。

ディオールの永遠のアイコニックな赤999は大好きです。それから、720 フォーエヴァー アイコンのローズウッド。プライベートでは、ディオールを象徴する“グレージュ”、100を愛用しています。

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――この新ルージュからイメージする女性像は?

強くて勇敢なイメージを持ちます。自分自身を主張できる自信や強さを秘めていて、シェードもバリエーション豊富。ほかにないユニークなリップスティックであることは間違いありません。

――新ルージュの広告フィルムでは、赤の美しさが際立つ映像世界がとても印象的でした。撮影はいかがでしたか?

女性が讃え合うようなコンセプトで現場も楽しく、仕上がりも非常に気に入っています。撮影現場では、フォトグラファーのヴィヴィアン(Viviane Sassen)やコレオグラファーのマデリン(MadelineHollander)など素晴らしいスタッフと、何より女優のヤラ・シャヒディ(Yara Shahidi)と仕事できたことが、とてもラッキーで喜ばしい経験でした。

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――日本ではまだマスク生活が続いています。欧米では一足先にマスクのない生活が訪れていますが、どのような気持ちになりましたか?

これ以上、社会的な孤立を続けることはとても辛いと感じていたので、少しずつ日常生活が戻りつつあることを喜ばしく思っています。まだ自由とかリラックスという感情にはなりませんが、それでも人と交流できる生活に喜びを感じています。

――「美しくありたい」と願う女性へ、メッセージをお願いします。

すべての女性は、そのままですでに美しいものです。“個性”や“違い”こそが、美しさの源だと私は考えているので、自分の“個性”や“違い”を認めて好きになってあげて、自分と向き合い、どう表現していくかが美しさに繋がると思います。

16時間マスクプルーフ!新世代リップスティック。

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ディオール初、16時間のマスクプルーフ効果と心地いいリップケアを両立させた、新ルージュ ディオール フォーエヴァー スティック。限定色含む、全19色展開。唇にフィットして色落ちせず、軽やかで生っぽいマット発色でいつまでも美しい唇をキープ。

DIOR | ルージュ ディオール フォーエヴァー スティック (マスクにつかないリップスティック) - メイクアップ

Natalie Portman
1981 年6 月9 日生まれ。『レオン』(94 年)マチルダ役で映画デビュー。「スター・ウォーズ」シリーズ3 作(99 年~2012 年)への出演も印象的。『ブラック・スワン』(10年)にて、米国アカデミー賞主演女優賞ほか多数の賞を受賞。同作のコレオグラファーだったバンジャマン・ミルピエと結婚し、2児をもうける。近作は、タイカ・ワイティティ監督作『ソー:ラブ&サンダー』(22 年)。Apple TV+「Lady in the Lake」も来年ひかえている。社会活動家としての側面を持つ知性派として知られる。
●問い合わせ先:
パルファン・クリスチャン・ディオール
tel:03-3239-0618

クリスチャン ディオール
0120-02-1947(フリーダイヤル)
www.dior.com

photography: ©Parfums Christian Dior text: Naho Sasaki

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